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筑波研究学園都市交流協議会 平成30年新春講演会の開催について(ご案内)

拝啓 時下 ますますご清祥のことお喜び申し上げます。
平素より、当協議会の運営及び活動につきましては、ご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 平成30年新春講演会は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の原山 優子議員に、これからの日本の科学技術の水準の向上とイノベーションの創出について御講演いただきます。
 内閣府ではCSTIでの議論を踏まえ、経済社会・科学技術イノベーションの活性化に向けた取り組みの一環として、既存のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の継続・発展版として、PRISM(官民研究開発投資拡大プログラム)の創設を予定しています。原山先生は、CSTIの常勤議員の1人であり、平成27年10月開催の「TSUKUBA/GIANT High Level Forum」、平成28年5月開催の「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」に御協力いただくなど、つくばとの縁も深く、国の政策としてSociety5.0の実現に資する取り組みを進めていく上で、筑波研究学園都市に期待する役割等について御講演いただきます。
 
 つきましては、参加をご希望される方は、下記バナーより平成30年1月9日(火曜日)までにご登録されますようお願い申し上げます。
敬具
 
1. 日 時 
平成30年1月12日(金曜日)10:00 ~ 11:30 (受付開始9:30 ~)
1) 開会挨拶  石野 利和 筑波研究学園都市交流協議会副会長
                (国立大学法人筑波大学 副学長・理事)
2) 来賓挨拶  五十嵐 立青 つくば市長
3) 講   演

講演者:
内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)

議員(常勤)  原山 優子 様 (略歴[PDF:28K]

 
2.講演内容
テーマ:研究学園都市の視点からSociety 5.0を読み解く
 第5期科学技術基本計画がスタートして早2年。科学技術イノベーションを源泉とする社会革新をうたうSociety 5.0は,概念として徐々に浸透しつつあるが,それを形作る作業には,政策誘導もさることながら,様々なステークホルダーの主体的な参画,そしてそれを可能にする場が欠かせない。
過去にも産業集積,クラスター,サイエンス・パーク,イノベーション・ハブなど科学技術イノベーションの場の形成が進められてきたが,そこには受け皿たる社会とある種の距離感が存在していた。これをどのように埋めていくか? 研究学園都市の視点からこの課題を考察する。
 
 
3.場 所
ホテルグランド東雲 ウェストタワー 2階 インペリアルルーム
〒305-0031 茨城県つくば市小野崎488-1
電話:029-856-2211

4.参加費
無料
以上

お問い合わせ:
筑波研究学園都市交流協議会
〒305-0032 つくば市竹園2丁目20-5
文部科学省 研究交流センター 1階)
TEL 029-863-2007 FAX 029-856-0545
Email:koenkai [at] tsukuba-network.jp
※[at]を@に置き換えてください。
担当:高橋,今氏