筑協|筑波研究学園都市交流協議会|つくば サイエンスシティネットワーク

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筑波研究学園都市50周年記念事業 [平成25年度]
筑波研究学園都市は,昭和38年9月10日に国家プロジェクトとして建設することが閣議了解され,平成25年で50周年を迎えました。
この節目の年に,これまでの50年の歩みを総括し,筑波研究学園都市の魅力を全国に向けて発信するとともに,更なる発展を図るため,立地機関が連携し各種記念事業を展開いたしました。
 
筑波研究学園都市50周年記念式典
【 日程 】平成25年11月12日(火曜日)13時30分 開会
【 会場 】つくば国際会議場 大ホール
【 主催 】筑波研究学園都市50周年記念事業実行委員会
 
第1部 基調講演
テーマ:「筑波研究学園都市50周年の歩みとつくばへの期待」
■まちづくりの視点から
政策研究大学院大学客員教授(つくば大使)三井 康壽 氏 ■科学者の視点から
大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授
(平成20年ノーベル物理学賞受賞,つくば市名誉市民)小林 誠 氏
第2部 協定調印式及び宣言
テーマ:「筑波研究学園都市50周年の成果と新たな決意」
(1)つくば市・グルノーブル市姉妹都市協定調印式
(2)つくば宣言
第3部 記念講演
テーマ:「つくば国際戦略総合特区」の取組み(筑波大学開学40+101周年記念連携)
挨拶:つくばグローバル・イノベーション推進機構 中村道治 機構長
講演:
「次世代がん治療(BNCT)の開発実用化」
松村明 筑波大学 医学医療系教授
「生活支援ロボットの実用化」
1)比留川博久 産業技術総合研究所知能システム研究部門
2)山海嘉之 筑波大学システム情報系 教授
「藻類バイオマスエネルギーの実用化」
渡邊 信 筑波大学生命環境系 教授
「TIA-nano世界的ナノテク拠点の形成」
金山敏彦 産業業技術総合研究所 理事

茨城新聞(2013年11月12日)に 筑波研究学園都市50年「未来への都市づくり紙上座談会」が掲載されました。
記事の詳細はこちら(PDF:2.5MB)

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中高学生英語発表会
【 日時 】平成25年11月10日(日)10:00~12:30
【 場所 】つくばカピオ前テント
【 参加者】Speechの部:8名参加(中学生8名)
       Presentationの部:5名参加(中学生2名、高校生3名)
筑波研究学園都市50周年記念企画  Tsukuba Science City 50thAnniv 中高学生英語発表会 Junior High School and High School Students English speech contest を開催しました。
つくば市内4中学校(手代木中、竹園東中、並木中等教育、春日学園、豊里中)と、つくば市内3高等学校(秀英高校、竹園高校、茗溪学園)が参加しました。 
すべての生徒が堂々たるスピーチを行い、すばらしい発表をしました。 
審査には、以下3名の方々にお願いし、厳選平等なる審査を行っていただきました。

・筑波学院大学 学長 大島 愼子 様 
・つくば市国際交流協会 理事長 小玉 喜三郎 様 
・茨城大学 准教授 深澤 真 様 


~ご協力いただきました皆様、ありがとうございました~

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『想像してみよう50年後のつくば』コンテスト
【 日時 】平成26年2月8日(土)10:00~
【 会場 】つくばエキスポセンター プラネタリウムホール
【 主催 】公益財団法人つくば科学万博記念財団
【 共催 】筑波研究学園都市50周年記念事業実行委員会
【 目的 】
50年後をテーマとした小中学生向け作文・絵画コンテストを開催することで、“筑波研究学園都市”の将来と発展を支える科学技術に目を向ける機会を与えることができる。 また、50年前を知らない子どもたちが対象となるため、 “筑波研究学園都市”について、新たな視点での発見が期待できる。
【 テーマ 】50年後のつくば
【 概要 】作文・絵画コンテスト,審査会,表彰式,展示会
【 対象 】茨城県内を中心とした全国の小中学生
 ・各賞の審査において、筑協の会員機関から審査員として19名の方々にご協力   頂きました。
 ※詳細は主催者のホームページをご覧ください。
   主催者(公益財団法人つくば科学万博記念財団)HPはこちらです。[外部リンク] 
 

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筑波研究学園都市50周年記念 植樹祭
【 日時 】平成26年2月8日(土)13:00~
【 会場 】TXつくば駅前中央公園
【 主催 】筑波研究学園都市50周年記念事業実行委員会
【 目的 】筑波研究学園都市建設閣議了解から50年を記念して,研究学園地区の中心部において植樹祭を開催することにより,筑波研究学園都市の一体感を高めるとともに,今後の発展のシンボルとする。

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筑波研究学園都市50周年記念 ロゴマーク

筑波研究学園都市は、昭和38年9月に建設が閣議了解され、 平成25年で50年の節目を迎えました。これを記念するとともに、今後更に筑波研究学園都市の魅力を全国に向けて発信していくため、ロゴマークを制定しました。
ロゴマークデザイン表彰式
【 日時 】平成25年1月31日(木) 11:00~12:00
【 会場 】文部科学省研究交流センター 2階 第1会議室
【 表彰状授与式次第 】
  1. 開式
  2. 表彰状授与
    最優秀作品 須崎 陽子(スサキ ヨウコ)さん
    優秀作品  瀧澤 美樹(タキザワ ミキ)さん
    優秀作品  片岸 修斗(カタギシ シュウト)さん
  3. 挨拶 筑波研究学園都市交流協議会 上総 会長
  4. 閉式
(最優秀作品賞)
筑波技術大学  須崎 陽子さん

(優秀作品賞)
筑波大学  瀧澤 美樹さん

(優秀作品賞)
筑波技術大学  片岸 修斗さん

会長挨拶

記念写真

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平成24年度の活動
イングリッシュオアシス 第1回開催報告
【 日時 】平成24年3月24日(土)14:00~16:00 
【 会場 】つくばサイエンスインフォメーションセンター 
【 対象 】外国人ファミリー(主人・主婦)及び日本人 
【話題提供者(講演者)】大須賀 鬨雄 氏
【 題目 】『日本にいるとき,外国人が知っておくべき文化の違い』
【スケジュール】   挨拶  岩瀬委員長
  14:10 講演  大須賀 鬨雄 氏
  15:10 コーヒーブレイク
  15:20 文化の違いをめぐる自由討論
  16:00 閉幕
KEK大須賀博士による講演会風景
コーヒーブレイク
自由討論風景(1)
自由討論風景(2)

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イングリッシュオアシス 第2回開催報告
第2回イングリッシュオアシスは、大須賀鬨雄博士の「日本人は如何にして伝統工芸を後継者に継承したか!能、歌舞伎、文楽、楽茶碗」の講演と「文化の伝承について」のフリートークを英語で行い、成功裏に終了しました。 
前回に比べて参加者が減りましたが、その分フリートークは充実したものとなりました。 
【 日時 】平成24年7月21日(土)14:00~16:00 
【 会場 】つくばサイエンスインフォメーションセンター
【 演題 】「日本人は如何にして伝統工芸を後継者に継承したか!能、歌舞伎、 文楽、楽茶碗」
【 講師 】大須賀鬨雄博士 (高エネルギー加速器研究機構 KEK)
【参 加 者】15名 

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イングリッシュオアシス 第3回開催報告
【 日時 】10月27日(土)14:00~16:00 
【 会場 】つくばサイエンスインフォメーションセンター
【 演題 】「日本の伝統美術と印象主義 –ジャポニズムとその美意識-」 
【 講師 】三井直樹 氏 (共立女子短期大学准教授)
【参 加 者】総数 20名、内外国人1名
  • 江戸時代の屏風絵、木版画を、西洋の画家が参考にしたという話は良く聞く話である。
  • 今回の講演では、その具体的な内容を紹介いただいた。
  • たとえば、日本の模様が西洋画に生きていること、屏風絵の中にある同じ模様(例えばあやめの絵)の繰り返しを西洋の画家が導入したこと、西洋の遠近法は焦点がひとつの絵が多く安定した絵となっているが、日本の木版画は多焦点で動きを表現していりこと、それを多くの西洋画家が作品中に取り込むようになったことなど、大変興味深い内容であった。
  • また、自由討論では、並の作品と、優れた作品をどのように区別したらよいのか?教授から高い評価を得るにはどのような点に注意したらよいか?など、講師の先生も返事に困るような質問がでてきた。

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イングリッシュオアシス 第4回開催報告
【 日時 】平成25年1月26日(土)10:00~12:00 
【 会場 】つくばサイエンスインフォメーションセンター
【 演題 】「日本の教育 -構造と課題-」
【 講師 】オオスカ ケニース トキオ博士 
【参 加 者】20名(うち外国人 6名)
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若手研究者等の交流会 開催報告
講演会
【 日時 】平成24年2月3日(金)15:00~16:55
【 会場 】文部科学省研究交流センター 2階 国際会議場
【講演項目】産学官連携によるものづくり成功の秘訣 
-短期間に多数の新商品を生み出す「仙台堀切川モデル」の概要- 
【 講師 】堀切川 一男 東北大学大学院 工学研究科 教授
親睦会
【 日時 】平成24年2月3日(金)17:00~18:45
【 会場 】文部科学省研究交流センター 2階 第2会議室
IRDAパネル展示
【 日時 】平成24年2月3日(金)17:00~18:45
【 会場 】文部科学省研究交流センター 2階 第2会議室

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産学官金の相互交流会 開催報告
【 日時 】平成24年11月7日(水)13:15~19:00
【 会場 】文部科学省 研究交流センター
【参 加 者】38名(うち交流会15名)
開催概要 13:15 開催挨拶
(挨拶)清水委員長
  13:15 講演
「信州上田、地方都市における極小運営組織での産学官連携の取組み 
~年会費5万円・175社・12年~」 
岡田 基幸 (財)上田繊維科学振興会 理事
 講演(岡田様)
  15:15 産学官連携の事例発表
1.「レーザー化学プロセスを用いた実用化研究の取組み」
新納 弘之 (独)産業技術総合研究所
2.「活発な企業連携・技術移転のための知財ポリシー
(グローバル化を目指して)」
中野 義知 (独)物質・材料研究機構
3.「高接ぎ木法によるトマト青枯病防除技術の開発
-民間企業との連携事例-」
中保 一浩 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 
講演(新納様)
講演(中野様)
講演(中保様)
  17:30 懇親会 
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筑協サイエンスツアー 開催結果
【 日時 】平成24年11月30日(金)11:15~16:30
【 会場 】日本原子力研究開発機構 東海研究開発センター
【参 加 者】23機関,27名
【 行程 】
  ①11:15       受付開始及びバスへの乗車
  ②11:30       研究交流センター出発
  ③13:00       いばらき量子ビーム研究センター到着
  ④13:00~13:30 J-PARC施設概要説明 説明者:J-PARCセンター広報セクション
  ⑤13:30~13:35 J-PARC施設利用ガイドの説明 説明者:総合科学研究機構東海事業センター
  ⑥13:35~13:50 移動
  ⑦13:50~14:15 物質・生命科学実験施設の見学
  ⑧14:15~14:20 移動
  ⑨14:20~14:40 原子核・素粒子実験施設の見学
  ⑩14:40~14:45 移動
  ⑪14:45~15:00 ニュートリノ実験施設の見学
  ⑫15:00       J-PARCセンター出発
  ⑬17:00       研究交流センター到着
○視察風景
【J-PARC施設概要&施設利用ガイドの説明】
【物質・生命科学実験施設の見学】
【物質・生命科学実験施設の見学】
【ニュートリノ実験施設の見学】
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TIA-nano見学会 開催結果
【 日時 】平成25年2月26日(火) 13:30~17:30
【 会場 】(独)産業技術総合研究所
【見学施設】
  ①カーボンナノチューブコア研究領域
  ②N-MEMSコア研究領域
 ③パワーエレクトロニクスコア研究領域
 ④ナノ材料安全評価コア研究領域
 ⑤ナノエレクトロニクスコア研究領域
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第6回生活環境・職場ストレス調査結果(速報)を踏まえた講演会 開催結果
【 日時 】平成25年2月27日(水)13:15~14:30
【 会場 】研究交流センター 3階 展示室
【 講師 】友常 佑介 労働衛生専門委員会 委員
        筑波大学大学院 医学医療系産業精神医学・宇宙医学グループ 助教
【講演題目】第6回生活環境・職場ストレス調査の結果(速報)
          -筑波研究学園都市における生活環境・職場ストレスの現状- 
       ※講演資料はこちらから[PDF:3.16MB]
【参加者数】 17機関 39名

○講演風景
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第2回「産学官金の相互交流会」 開催報告
【 日時 】平成25年3月8日(金)13:30~17:15
【 会場 】文部科学省 研究交流センター

○開催概要   
    13:30  開催挨拶
    13:35  講演 
            「地域活性化に向けた産学官金連携の取組み」 
              今中 章夫 (株)池田泉州銀行 先進テクノ推進部長
    15:15  意見交換会
    17:15  閉会 

 ○開会挨拶 
(挨拶)清水委員長
○講演
講演(今中様)
○意見交換会
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